暑い日が続いていますが、みなさん元気にお過ごしですか??
今回のブログは、ぱんだ組(3歳児クラス)の小松菜栽培の様子についてお伝えします(* ˊ꒳ˋ*)
まだ梅雨前の5月下旬、プランター2つに小松菜の小さなタネをまきました。タネの小ささに子どもたちもびっくり( °_° )子どもたちの可愛い小さな手で、丁寧にタネをまいてくれました。


お当番制にした水やり、毎日「今日は誰?」「明日はぼくだよね!」と楽しみにしていて、「大きくなってね」とみんな声をかけていました。

数日すると土から芽が!!お部屋から見えるところにプランターを置いていたので、子どもたちが気づいてくれました。ちっちゃな芽を「可愛い♡」と愛でる可愛いぱんだ組のお友達♡何も無かった土から芽が出てくると、一気に愛着が湧き、毎日プランターを眺めていました。


どんどん葉が伸びて、間引きもして、これからもっと大きくなるよ!という時に……、そうです、急な暑さがやってきました(> <。)
昨年の3歳児クラスで小松菜栽培をした時も暑さでやられてしまっていました。その経験を活かし、1ヶ月以上も早くタネ植えをしていたのですが、こんなに早く暑くなるとは……💦しかし、日陰に置いたり工夫して、水やりも頑張って、何とか収穫できる大きさに育ちました!クラスみんなで収穫して、調理さんにお届け。その日の給食の小松菜ソテーとして食べることができました!


やっぱり自分たちで育てた野菜は格別!野菜が苦手な子も「おいしいね!」と食べていました。小松菜栽培を通して、育てる大変さや喜び、作ってくれる人への感謝など、少しでも感じてくれていたように思います。また一つ、心も成長したぱんだ組でした☆
てのひらこども園 ゆうこ
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